第65回通常総代会を開催しました

6月13日(木)カルチェド シャンブリアン(小名浜住吉)にて、第65回通常総代会が代議員総数105名中102名(本人出席69名、書面出席33名)の出席により開催され、全議案が可決承認されました。

【2018年度活動報告、決算報告、剰余金処分案承認及び監査報告が承認されました】
パルシステムの商品価値を知り伝える活動「ほんもの実感!くらしづくりアクション・選ぶことで社会が変わる」を基本に事業活動と組合員活動の連携し、地域にパルシステムを広める仲間づくりを重点課題として取り組みました。仲間づくり人員体制が予算通り整わず、新規組合員加入が低迷し、一人当たり週利用高は、4,783円で前年を27円下回り前年比99.8%となりました。利用人数も前年比99.3%となりました。
事業高は33億4,673万円、予算比98.4%で終了しました。経常剰余は、1,879万円・予算比491.7%で予算超過達成しましたが、事業成長のための予算未執行により結果として予算を上回る経常剰余となりました。剰余金処分案は、法定準備金1,000万円(定款で出資金の半分以上を積み立てることを定めています)、次期繰越金1,528万円が承認されました。

【2019年度活動方針、予算案が承認されました】
・エシカル消費を軸としたSDGsの取り組みの実践を通して、パルシステムブランド力を強化し、多くの共感の繋がりを広げて3,200件の仲間づくりを展開し、供給事業は34億5,394万円、前年比103.2%を目指します。
・組合員の声から生まれたco・op共済《たすけあい》の意義や良さを伝え、《たすけあい》共済新規加入600件と、再生可能エネルギーへの転換を推進するパルシステム電気への切り替えを推進し、パルシステムでんきの新規契約360件を目標に、持続可能な環境保全と資源循環の社会づくりをすすめます。
・地域活動では、地域の諸団体や地域包括センターなどのパートナーシップを大切にしながら、次世代に繋ぐ活動に取り組みます。

理事・監事の改選が行われ、以下の体制になりました   
理事長:高野祐子  専務理事:安斎雄司  常務理事:永井孝
再任理事:阿部恵子、遠藤裕美、矢吹弥生、栗山浩、影山祐子、篠塚晴俊、池端美雪、石橋佳世、今田君枝
新任組合員理事:小宅千代里、片山裕子、藤井裕子
新任有識者理事:大安さとる(パルシステム連合会)、横田敦実(パルシステム茨城 栃木))
監事:滝敦子(再任)、井上久美子(再任)、中島清州(新任)

退任理事:武田憲子さん(12期24年)、佐藤君枝さん(6期12年)、吉田智子さん(4期8年)有難うございました。