NPO法人いわき鳴き砂を守る会の皆さんと一緒にビーチクリーンを行いました

10月15日土曜日、天気に恵まれ暑いくらいの陽気の中、お子さま2名を含む組合員7名と、理事長・専務をはじめ職員7名、パルシステム茨城 栃木の理事と職員2名、パルシステム福島環境委員6名の計24名が、NPO法人いわき鳴き砂を守る会の皆さんと一緒に、豊間海岸でビーチクリーンと鳴き砂調査を実施しました。
一見きれいに見えた砂浜も、ごみを拾い始めると小さなプラスチックから大きな物までたくさん落ちていることに気づきました。開始から30分間で42kgのごみを拾うことができ、ペットボトルも含めて、約7割がプラスチックごみという事実も目の当たりにしました。
ビーチがきれいになったところで、8グループに分かれて鳴き砂の調査を実施。「良く鳴く」「少し鳴く」「鳴かない」「調査不可」を調べ、豊間海岸の約4割の砂が鳴くことが分かりました。NPO法人いわき鳴き砂を守る会理事長 桶田さんより、「砂浜のごみを拾ったことで、もっと砂が鳴くようになります」とお話があり、鳴き砂の自然がこの先も続くよう個人が意識して生活することを改めて考えさせられた1日でした。

やる気満々の職員

小さなごみも
30分で42㎏のごみを拾いました
鳴き砂を調査
最後に記念撮影