生活協同組合パルシステム福島第68回通常総代会開催報告

◆6月15日(水)ホテルハワイアンズ(常磐藤原町)にて、第68回通常総代会が総代総数104名の内、出席総代97名(本人出席41名、代理人出席0名、書面出席56名)の出席により開催され、全議案が可決承認されました。
【2021年度活動報告、決算報告、剰余金処分案が承認されました】
1. 2021年度は、2020年度に続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響を事業と活動の画面で大きく受けた1年となりました。反面、パルシステムの事業は昨年の巣ごもり需要の波が続いたことで、前年度同様事業を伸長させることができました。
2. 新規加入者は4,886人と前年度より632人増加し、一人当たり週利用高は、4,832円で前年比100.8%、供給高は43億1,553万円、予算比100.8%、前年比109.3%と大きく伸長しました。経常剰余は1億192万円・前年比99.5%、供給比率2.36%。税引き後の当期未処分剰余金は8,438万円。剰余金処分は、法定準備金3,000万円(定款で出資金の半分以上を積み立てることを定めています)、出資配当0.3%、利用分量割戻し0.3%、総額1,547万円(出資配当並びに利用分量の割戻の支払いは、各組合員への出資振替によって実施します)残りを次期繰越金3,890万円とすることが承認されました。
【2022年度活動方針、予算案が承認されました】
1. 積極的な新規組合員拡大と利用定着による利用人数増加を進め、5,150名の仲間づくりと受注金額45.37億円(前年対比104.3%)以上を目指します。
2. パルシステムグループの行動テーマ『もっといい明日へ 超えてく』を軸に、食中心の取り組みから、環境や地域福祉、平和を包括し、多くの参加の輪を広げていきます。
3. 地域社会とのネットワークを強め、地域の課題解決に貢献します。

高野理事長挨拶

賛成票を掲げる総代