佐原農産物供給センター産地交流会

10月10日に千葉県佐原農産物供給センターで「パルシステムでんき利用者限定産地交流会」が開催されました。

パルシステム福島からは2人の組合員が参加し、佐原農産物供給センター前に設置されたソーラーシェアリングの施設見学と、さつまいもの収穫体験を行いました。こちらは70Wのソーラーパネル813枚で発電を行い、太陽光を畑と発電とでシェアしています。パネルの下は、太陽光が30%減少するそうですが、さつまいも(シルクスイート)の弦が、わんさか育っていました。

その後、「農め~くくらぶ」の皆さんお手製のランチをご馳走になり、佐原農産物供給センターの香取代表からお話を伺いました。代表が東日本大震災時に感じた次世代に残してはならない負の遺産への思いや、農地を守りながらも電力を供給出来る仕組みにひかれてソーラーシェアリングを選んだ理由について等、沢山のお話を聞かせて頂きました。

この交流会を通し、自分が3.11の震災時に感じた思いと、「パルシステムでんき」を選んだ理由を再確認することができました。