第63回通常総代会が開催されました

6月15日(木)カルチェド シャンブリアン(小名浜住吉)にて、第63回通常総代会が代議員総数93名(本人出席69名、委任出席1名、書面出席23名)の出席により開催され、全議案が、可決承認されました。

【2016年度活動報告、決算報告、剰余金処分案承認及び監査報告が承認されました】
パルシステムの商品価値を知り伝える活動「ほんもの実感!くらしづくりアクション・選ぶことで社会が変わる」を基本に事業活動と組合員活動の連携を強化した取り組みを前年に続き推進しました。一人当たり週利用高は、前年を66円上回る4,765円・予算比101.3%、パルシステムへの信頼が着実に増し、配達の中身が濃くなり事業効率が向上しました。
事業高は32億9,293万円、前年比104.9%伸長しました。経常剰余は、利用の向上、及び利用率が前年より0.9%アップし配送効率が向上し、供給比率1.7%の5,490万円・予算比128.5%で予算超過達成しました。剰余金処分案は、法定準備金3,500万円(定款で出資金の半分以上を積み立てることを定めています)、次期繰越金1,312万円が満場一致で承認されました。

【2017年度活動方針、予算案が承認されました】
・パルシステムの理念「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」を基本に、協同、助け合いの地域社会づくりを貫き、組合員・地域との連携を強め原発震災からの復興と自立への取り組みを強化し、供給事業は34億966万円、前年比103.5%を目指します。
・組合員参加による運営システムを目指し、組合員活動による場と情報の提供を推進し、広報活動を充実させ、パルシステムの価値と信頼を広め、郡山センターにある組合員活動施設、いわきセンターのみんなの交流館を「ほんもの実感!」の情報発信の場として交流活動を推進します。
・『「ほんもの実感!」くらしづくりアクション2017』の推進と、パルシステムグループの新規事業、「パルシステムでんき」への利用者180名を目標に切り替えを促進します。また、被災復興、地域づくりの取り組みを他団体と連携協力して継続してすすめ、くらしを守るための社会的課題に取り組みます。

【理事・監事の改選が行われ、以下の体制になりました】
理事長:高野祐子  専務理事:安斎雄司  常務理事:永井孝
再任理事:武田憲子、佐藤君枝、阿部恵子、遠藤裕美、吉田智子、矢吹弥生、栗山浩、影山祐子、篠塚晴俊
新任理事:池端美雪、石橋佳世、今田君枝
再任監事:滝敦子、村上浩   新任監事:井上久美子
退任理事:大川幸子さん(12期24年)松田美紀さん(6期12年)、大友康夫さん(4期8年)、渡邉実奈子さん(2期4年)ありがとうございました

 

議案に対して、総代の意思表明
退任理事の挨拶。2期4年有難うございました
退任理事の挨拶。12期24年有難うございました