味噌作り教室を開催しました

2月4日いわきセンターで親子24組39名、2月11日郡山センターで親子21組33名で味噌作り教室を開催しました。両会場、9時半のスタートに合わせて、スタッフが6時から大豆を茹でました。冬場で気温も低いため、3時間近くかけて1回目の大豆を軟らかく仕上げました。まず、軟らかくなった大豆を参加者の皆さんと一緒に潰す作業からスタートです。子供も大人も楽しそうなひと時です。同じテーブルになった組合員さん同士、大豆を潰しながら意気投合して仲良くなるそんな場面も見られました。それから、麹と塩を合わせておいたものと潰した大豆をよく混ぜ合わせ、みそ玉を作ります。みそ玉を容器に詰め1回目が終了です。この作業を2回ほど行いました。
参加された組合員さんから「幼いころ、実家でお味噌を作っていて、本日参加して懐かしさが蘇ってきました。お豆の香りがいいですね。」「パルシステムのレシピを見ながら家で作ったことがありますが、本日参加してレシピだけではわからないところが分かりました。参加して良かった!」と嬉しい感想も頂きました。

いわきセンターも郡山センターも今回味噌を仕込みました。来年の今頃には、今回の味噌で作ったお味噌汁を皆さんに味わっていただこうと思っています。お楽しみに!!

実はとっても重要な大豆を煮る作業。大豆を煮た汁を参加者の皆さんにも味わっていただきました
お豆を潰す作業。よ~く潰しましょう!(いわき会場)
潰して混ぜて丸めて♪組合員同士交流が出来ました(郡山会場)