2018原発のない福島を!県民大集会県内外から3300人参加

3月17日(土)楢葉町の天神岬スポーツ公園で2018原発のない福島を!県民大集会が開催され、県内外から3300人(主催者発表)、パルシステムからは理事7名が参加しました。原発の再稼動や輸出に固執する政権、福島切り捨て政策への怒りの熱気に包まれた楢葉町での開催は意味のあるものでした。
角田政志実行委員長の挨拶、鎌田慧さんの連帯挨拶、中でも原発事故被害に苦しむ浪江町津島地区の原発訴訟原告団の一人、三瓶春江さんの発言は怒りと原発のない日本への強烈なアピールになりました。被災された方の生の声を聞いて、日々の生活に追われ、原発事故についての記憶が薄れがちになり、あの事故の恐ろしさは忘れてはいけない事、毎年行われる集会の意義は大きいと思いました。