間伐材を活用したオリジナル積み木50セットを寄贈

 パルシステム福島は7月6日(水)、いわき市社会福祉協議会にパルシステムオリジナルの間伐材の積み木と食料品を贈呈しました。
 高野祐子理事長より今回寄贈した商品について、「積み木に関しては、パルシステムが森林産直提携を結ぶ山梨県都留市の間伐材を使用した積み木で、森を守るために行う間伐によって出た木材を有効活用し、積み木を作り、子供たちがこれで遊ぶことにより、木のぬくもりや香り森の木々の大切さ、国産製品の優しさなどを感じるきっかけになればと製品化されたこと、また缶詰に関しては、パルシステム組合員の『こんな商品あったらいいな』の気持ちが込められ、毎年様々な商品が組合員によって開発される、その商品のひとつです。」との説明があり、積み木は、子育てサロンを市内で展開するいわき市社会福祉協議会さんから子供たちへ、缶詰は、コロナの影響もあり生活困窮世帯が増えている現状から、その方々へ提供していただきたいと伝えられました。
 いわき市社会福祉協議会強口暢子会長から感謝状が贈呈され、「今回ご提供いただきました積み木は子育てサロンで使用させていただき、缶詰に関しては生活困窮世帯を中心に子育て世帯へ提供します。沢山の商品のご提供に感謝いたします。」と述べられました。

感謝状をいただきました

間伐材使用の積み木とわーいさんま缶