6月2日(水)に、いわきセンターで「家庭でできる生ごみ堆肥化学習会」を開催しました。
パルシステム福島の環境委員会では、家庭ごみの減量を目指し、10年以上にわたって「生ごみの堆肥化」とその活用を学習し、組合員に広げてきました。
今年も、季節的に生ごみの堆肥化に取り組みやすいこの時期に、新しい情報満載の学習会を開催しました。
講師は、いわき市環境アドバイザーで、パルシステム福島の環境委員でもある先アさんと武田さんが務め、長年の経験に新しい試みも織り交ぜた説明に参加者は熱心に聞き入っていました。
特に、会場に持ち込んだ堆肥化途中の生ごみの腐敗臭がしないことには興味深々。
質問も多く出て、予定時間をオーバーするほどでした。
「家庭でできる生ごみの堆肥化には、電動生ごみ処理機を使う方法もありますが、高価な機械を買わなくても、ぼかし法、段ボール法、トロ箱法、コンテナボックス法、さらには密封式ナイロン袋を使うなど、お金をかけずに堆肥化する方法があります」。(先アさん・武田さん)
生ごみは、「臭い!不潔!」と台所の嫌われものですが、少しの手間とコツで、家庭菜園やガーデニングで重宝する堆肥にすることができます。生ごみをゴミ収集に出さなければ、行政のゴミ処理経費を軽減することもできます。
まさに、生ごみは宝物!みなさんも挑戦をしてみませんか?
色々な堆肥化の方法を、実際に目で見て学習しました。
学習会後には、「キャロっとさん」でのどを潤しました。